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寒さを乗り切れ!貧乏バージョン

寒いですね。
やっぱりマンションと違って、1件屋(テラスハウスだけど)は密閉性がなく寒いですよ。
でも、なるべく暖房はつけたくないのでいろいろと知恵を絞っています。

とっても貧乏なやり方ですが、部屋の中での私の寒さ乗り切り術を伝授いたしますっ!
かなりみみっちい感じなので、文章だけは元気に行くことにします。

さあ、張り切っていってみましょう♪

注:2004年にブログで書いた内容を2005年に書き直して掲載しました。
以前の妙なテンションがそのまま残ってしまいましたが、まあ気にするな。

エントリー1:首にマフラーなどを巻く

結構首から熱が逃げてるんです。
マフラーやスカーフを巻いたり、とっくりの服を着たりして首を露出しないようにしましょう。
(今の若い人はなんていうの?ハイネックでいいの??)

巻くのはタオルでもいいのですが、郵便屋さんなどが来た時うっかりそのまま出てしまうことになりかねません。
miyuみたいに羞恥心の薄い方だけにしておきましょう。

2:つなぎの服を着る

部屋着の種類が選べるならばつなぎにしましょう。
お腹でさえぎるものがないと、かなりあったかいです。

おなかも苦しくないので、妊婦さんには特にオススメ♪

3:帽子をかぶる

マフラーだけじゃ寒い!そんなときは帽子もかぶりましょう。
頭からも熱は逃げてるんです。

4.湯たんぽを使う

湯たんぽがないなら、ペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ代わりにしましょう。
これでも十分あたたかいです。タオルなどに包んで、大事に体にくっつけましょう。

野菜の茹で汁の残りやお風呂の残り湯・食器洗い乾燥機の排水などを使うと、いちいちお湯を沸かす手間もお金もかかりません。

寝る前に布団の中にに入れておくと、ほわっとあったかくて至福のときです。

5:足元はやりすぎると逆効果

床が冷たいからといって靴下を2枚履いたりなんかすると、血行を悪くしてかえって足が冷たくなるので注意。
ゆったりした靴下を履いて、あとはスリッパなどにしましょう。

それから、寝るときは靴下を履いちゃいけませんよ!!

6:ババシャツは必需品!

最近は薄手でも暖かい機能性ババシャツも売っているそうですが、miyuのババシャツは長崎屋の特売品です。

7:ももひきも穿け。

いいから黙って穿いてみろ。



・・・話はそれからだ!

結論:他の人に見られないように、ほどほどにしましょう

どうでしたか?
全部やってみると大分ファッションとは縁遠いというか、工事現場で働いてますか?という感じになったりもして愉快です。
そのとき首にタオルを巻くとかなりいい塩梅になります。

でも実用性は抜群で、以前貧乏バイト一人暮らしをしていたとき 友達が来たときと風邪ひいた以外暖房入れませんでした・・・!
今も13度ですが暖房入れてません。





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